ゴルフとデッドリフト

デッドリフトはバーベルスクワットに似てますが、動きと鍛えられる部位が異なります。デッドリフトは、腰支点の動きとなり、お尻の筋肉、背中、ハムストリングを鍛えることができます。スクワットと似てますが、バーベルを持ち上げたりするときに、正しい姿勢が作れてないと、持ち上げることができません。

腕や肩の力を使わずに、下半身の力だけでも持ち上げるようにします。

デッドリフトとひことで言っても、幾つか種類があります。
ゴルフスイングに効くのは、ルーマニアンデッドリフトです。

従来のデッドリフトと比べて、かなり股関節に意識を置いた運動となり、腰支点の動きは、腰を蝶番(ヒンジ)として、上下運動します。

ゴルフスイングに置き換えて考えると、股関節から前傾をつくったアドレスから、お尻、大腿四頭筋、ハムストリングを使ってスイングしやすくなります。良く言われる、下半身を使ったスイングで打ちやすくなります。また、下半身が強くなれば、腕の力よりも下半身の力が勝るので手打ちし難くなりますし、ゴルフクラブを加速させやすくなります。